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「俳優の危機」西田敏行の発言に対する批判意見まとめ!叩かれる理由と詳しい要望内容も

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「俳優の危機」西田敏行の発言に対する批判意見まとめ!叩かれる理由と詳しい要望内容も

新型コロナウイルス蔓延に際し、俳優の西田敏行さんが政府に「俳優の危機」訴えたことについて、SNSで批判が続出しています。

どんな批判内容なのか、

なぜ批判が高まっているのか、

どんどん増えている批判意見についてまとめてみました。

また、そもそも西田敏行さんのいう俳優の危機とは何なのか、本当に危機なのか、についても調べてみました。

「俳優の危機」西田敏行の発言に批判続出!そもそもの発言内容

ことの発端は、西田敏行さんが理事長を務める「日本俳優連合」が2020年3月5日に政府に提出した要望書でした。

要望書のタイトルは「新型コロナウイルス感染防止措置に伴う公演などの中止に伴う声明 及び働き手支援についての緊急要請」。

日本俳優連合の名前で、安倍首相と菅官房長官、加藤厚生労働大臣宛に提出されました。

私たちは今般の政府のご意向に添い、不特定多数の人々が集まるイベントなどの開催自粛を受けて、俳優は、映画・演劇・イベントなどの主催者の指示に従い、中止(キャンセル)を受け入れております。
しかし出演者へのキャンセル料等の話し合いには到底至らないケースが多く、生活に困窮する事態が見えています。
私たちにとっては仕事と収入の双方が失われ、生きる危機に瀕する事態です。
どうか雇用・非雇用の別のないご対応で、文化と芸能界を支える俳優へご配慮下さいますよう要望いたします。

もともと政府が発表していた緊急対策には、臨時休校の影響で仕事を休んだ場合に支払われる助成金が含まれていました。

しかし、雇用形態によって、下記のような差別がある状況です。

  • 企業に雇われた保護者の場合は1日8330円
  • フリーランスの場合は1日4100円

西田敏行さんらの要望書は、俳優のほとんどがフリーランスであることから声を上げたものと考えられています。

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「俳優の危機」西田敏行の発言に批判続出!SNS辛口意見まとめ

そんな西田敏行理事長らが提出した、俳優の危機について、SNSを中心に批判の声が非常に多く上がっています。

俳優が自力で稼げないから、補償を求めるのかという声。

ネームバリューがあるのだから、ネット番組などの方法もあるという指摘。

テレビ局に言えばという声もありました。

確かに稼いでいる俳優さんはものすごく稼いでいるので、こういう指摘も出てきますよね。

俳優以外にもっと大変な人がいるという声。

芸能界としてもっと感染予防に出来ることをしてから言ってという声ですね。

確かに、自営業の方は俳優だけでなく、本業ではない仕事で何とか稼ぎ繋ごうとしている人もいるからでしょう。

有名な俳優さんたちは、膨大に稼いでいるんだから貯金できたはずという指摘。

まずは政府でなく芸能界内で緊急対応すべきという感想もたくさん!

事務所にまずは言うべきと言う意見もありました。

個人事業主なら当たり前と…かなり厳しい意見です。

命の方が大切なときなのに、今?という気持ち。

確かに、危機なのは俳優だけでなく、日本国内、世界中すべての人たちですね。

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「俳優の危機」西田敏行の発言に批判続出!SNS同情意見まとめ

批判意見の多い西田敏行さんらの俳優の危機発言。

しかし、同情や同意する意見も同じように繰り広げられていました。

確かに、たくさん貯金できるほど稼げている俳優さんは一握りですよね。

舞台俳優さん、主役以外にかなりの人数もいますよね。

脇役も必要な人材ですよね。

仰るとおり、今回の新型コロナは個人レベルで想定対応できたものではないですよね。

政府でさえあの有り様なのですから。。

確かに!自己責任のない職業とは、、、?

本当に不寛容で他人に冷たい国になってきたと感じてしまいます。

批判のコメント、読んでいて悲しくなる気持ち分かります。

巡り巡って自分に返ってくる、先人の教えにもありましたね。

その通りだよなと感じてしまいます。

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まとめ:「俳優の危機」西田敏行の発言に対する批判続出!叩かれる理由と詳しい要望内容も

西田敏行さんが理事長を務める日本俳優連合が、政府に提出した俳優の危機に関する要望書。

それに対し、フリーランスや個人事業主は自己責任という、最近の日本でよく聞くようになった自己責任論からの意見が多く上がっていました。

「自分でその仕事を選んだのだから」

「フリーランスにはそういうリスクがあると分かっていたはず」

そう言い出してしまえば、新型コロナで倒産する企業も自己責任で、その企業を選んで働いていた人たちも共同責任、助ける必要はないという議論になってしまうように感じるのですが、どうでしょうか。

政府でさえ対応が二転三転するような、新型コロナウイルスという国の一大危機。

冷たい言葉を掛け合うのでなく、励ましあって乗り越えていきたいものですね。

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