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バケツドラマー(MASA)まさって何?演奏曲や活動内容は?加藤浩次絶賛

バケツドラマーMASA

最近テレビで話題になった「バケツドラマー」

なんだそれは?と気になった人も多いと思います。

バケツで?ドラマー?はじめて聞いて混乱した人も多いのでは?

世界初のバケツドラマーって誰なの?

どんな風に演奏しているの?

バケツドラマーの活動内容は?

調べたのでまとめてみたいと思います。

バケツドラマーMASA(マサ)さんとは?

神奈川県小田原市に実家があるMASA(マサ)さん。

フワフワのアフロヘアが特徴的な男性で世界中で音楽活動をしています。

スッキリでテレビ初出演したことで大注目のバケツドラマー。

気になることがありすぎるのでMASAさんの活動についてほりさげてみようと思います。




バケツドラマーMASAさんが活動をはじめたきっかけ

もともとMASAさんはドラマーとして活躍していたそうです。

しかしMASAさんはミュージシャンを目指していたわけではなくただ楽しくてドラム演奏をしていました。

オーストラリアを訪れた際、路上ライブをはじめたことがきっかけでドラマーとしての活動が本格化。

ではなぜバケツ??

実はバケツにこだわりがあったのではなく路上ライブをするのにドラムの持ち運びが重くて苦痛だっため。

「バケツだったら軽いじゃん」というノリでバケツで演奏開始。

それがMASAさんの超絶テクでバケツでの演奏が話題になりひとたび演奏すれば人だかり。

今ではバケツドラマーとして世界中からオファーがとまらないそうです。




バケツドラマーとしての活動内容は?

本格的にバケツドラマーとして活動をはじめたのは2012年オーストラリアから。

路上ライブに限らず、ドバイの空港で演奏するなど活動場所はどこでも!

演奏をしていく中で、音楽は国境も人種もなんでもこえるすばらしさがあると改めて肌で体感したMASAさん。

バケツだけでなく様々なものを楽器に変えて世界中で演奏をしています。




バケツドラマーMASAさんの楽器はどうなってるの?

全て手作り!

神奈川県の実家の一角で楽器を作るスペースがあるそうです。

いいなと思ったらなんでも楽器にしてしまう感覚。

おぼんと丸鋸の刃でシンバルを作ってしまったと思えばガスボンベのバルブパーツも楽器に。

身の回りの日用品はもちろん廃材までも楽器にしてしまうMASAさん。

カインズホーム秦野店で材料を調達して感覚で楽器にしてしまいます。

テレビ番組では塩ビパイプを使ってオーストラリアの伝統楽器ディジュリドゥを制作。

本物を購入すると10万から20万はする楽器なんだそうです。

これを塩ビパイプで作っちゃおうと思うところがもうアーティストですね。




【まとめ】 バケツドラマー(MASA)まさって何?演奏曲や活動内容は?加藤浩次絶賛

今回テレビで取り上げられたことで今後ますます活躍が期待できますね!

バケツドラマーMASAさん、3月24日にはCDも発売が開始されます!

加藤浩次さんが車のラジオから流れてきて絶賛したというその演奏、必聴です!

 

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