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飲食店休業で沸いたねずみは住宅街へ?外出自粛で餌を求めて活動活発化

ねずみ対策餌不足で住宅街

忘れていたけどそうだ、動物だってコロナの影響で生活激変なんだ…。

そう思い出すようなぞっとするニュースが出てきました。

決してねずみが突然変異で増えたわけではありません。

今までは繁華街の生ごみをあさって隠れて生活していたねずみが飲食店の休業に伴い餌がなくなり表に出てきただけなのです。

しかし新型コロナウイルスの影響で飲食店の休業問題は今後もずっと続くと予想されます。

ではねずみは餌を求めて次にどこへ向かうのか?

それは住宅街なのではないでしょうか。

カラス対策にも手を焼いてきましたが今度はねずみ対策にも気を付けたほうがよさそうなので調べてみました。

コロナの影響ほんとに計り知れないですね。

飲食店休業で沸いたねずみは住宅街へ?外出自粛で餌不足

ねずみが大量に目撃されたのは北九州市の繁華街。

全国に発令された緊急事態宣言を受けて、飲食店の休業を余技なくされた静かな街に大群が現れているそうです。

居酒屋など多くの飲食店が休業したり夜の営業を取りやめたりしている北九州市のJR小倉駅近くの繁華街では、午後9時ごろになると通りに数十匹のねずみが現れ、道路脇のゴミなどをあさる様子が確認されています。

映像を見た全国のねずみ駆除業者などで作る協議会の谷川力委員長によると、生ゴミなどが主食のドブネズミと見られ、ふだんはビルとビルの間の狭い空間や植え込みの中にいるということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200427/k10012406951000.html

午後9時になると、というのもポイントですね。

普段から飲食店からゴミが出て人間に見つからずに活動をしていた時間帯が9時くらいなのだと思われます。

今までは餌が得られていたのにできなくなったことで活動が活発化しているので普段から大量に沸いているわけではないようです。

新型コロナウイルスの影響で営業自粛はもちろん倒産も相次いでいる飲食業界。

休業すれば当然それまで出ていた廃棄物がでなくなるのでそれをあてにしていたねずみは餌不足問題に直面します。

命の危機に人間のことなど気にしている余裕はないと思われます。

しかも緊急事態宣言は終息が見えず、かつての繁華街のように戻るのかは未定。

つまりねずみの餌不足は深刻化されることが予想されるので活動時間も範囲もこれから拡大する可能性のほうが高い。

繁華街に餌がないとなると、次にねずみが向かうのは住宅街ではないでしょうか。




飲食店休業で沸いたねずみは住宅街へ?ねずみ対策は?

カラスでも手を焼いていたのにさらにねずみにも対応しなければならないとは…。

しかしねずみは体に無数の菌を保有していて(溝で生活してるので衛生的にアウト!)住宅街をうろつかれるのは恐怖です。

野生のねずみ(ドブネズミ)はペットショップやアニメで見かけるねずみはもちろん、お風呂に入り恋人を大事にする世界的ヒーローのミッキーとは大違いですよ。

新型コロナウイルスの影響で怯えいる私たちにさらなる未知のウイルスを運んでくるとも否定はできません。

餌を求めて住宅街に近寄ってきたねずみを撃退するには「餌がない」と諦めてもらうこと。

どんなに仕掛けを設置しても餌があるとわかればねずみは絶対あきらめませんし数は膨大です。

各家庭がこれまで以上にしっかりゴミ出しのマナーを守ることが先決。

適当にゴミ出しをしている自覚があったら考えを改めてください。




飲食店休業で沸いたねずみは住宅街へ?撃退方法は?

撃退方法はそれなりにありますがねずみの存在に気づいたら専門の駆除業者に頼むのが一番安全です。

ねずみはとにかく菌を保有しているので危険!

飲食店などで導入しているネズミ駆除グッズなどが今後家庭向けに普及されるのか?

自治体のゴミ出しマップなども今後いろいろ変わっていくかもしれません。

適当にせず、ひとりひとりがしっかり守っていくことが重要です。

ねずみの繁殖力はゴキブリ並みだと覚悟してください。




【まとめ】飲食店休業で沸いたねずみは住宅街へ?外出自粛で餌を求めて活動活発化

見た目はペットショップにいるねずみに近いですが、野生のねずみは体に無数の菌を保有しているので非常に危険です。

ねずみを目撃したら駆除を要請するなど早期対処が重要。

しかし生ごみを出さないことは生きていくうえで難しいので処理の仕方やゴミ出しのモラルが問われる事態ですね。

それにしても同じねずみでも本当に厄介な問題が浮上したものです…。

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