ニュース

ジャニーズが提供の防護服とマスク、入手ルートは?病院が入手不可の中どうやって?買い占めって本当?

ジャニーズ防護服とマスク入手ルート

ジャニーズが提供の防護服とマスク、入手ルートは?病院が入手不可の中どうやって?買い占めって本当?

2020年4月18日、ジャニーズ事務所が新型コロナウイルス感染対策支援を発表しましたね。

その内容が、防護服と医療マスクという医療支援物資を寄付するとのこと!

称賛の声とともに、「どこで入手できたの?」「医療機関が手に入れられないのになぜ?」といった疑問が多く上がっています。

ジャニーズ事務所がどこから防護服とマスクを準備したのか、調べてみました。

ジャニーズの防護服とマスクの入手ルートはどこから?という声も、寄付内容詳細

まずはジャニーズが発表した寄付内容を確認しておきます。

スマイルアッププロジェクトの一環で、まず第一弾の支援物資がこちらです。

  • 防護服(隔離服):3万3000枚 4月末
  • 医療用マスク:30万枚 4月末~順次
  • 抗菌マスク:20万枚 4月末~順次

以上現場ではレインコート(雨がっぱ)の使用が始まっているほど、切迫している防護服。

そして、変わらず品薄で医療従事者が繰り返し使用を余儀なくされているというマスク。

それぞれ政府や行政さえ入手出来ていないのに、ジャニーズ事務所が3万3000枚、50万枚と大量準備できたのは本当に驚きです。

総額としては、およそ8,000万円となるようですが、それ以上に社会・医療への貢献度が非常に大きい寄付となりますね。

日本赤十字社医療センターに寄付されるとのことです。

そこから複数の医療機関へ分配されるのだろうと推測されています。

[quads id=1]

ジャニーズの防護服とマスクの入手ルートは?買い占めって本当?

今回の医療機関への支援物資について、ジャニーズ事務所は以下のように入手元を発表しています。

  • 防護服(隔離服)と医療用マスク:中国の生産工場より入手
  • 抗菌マスク:国内のアパレル工場にて新規生産

入手元について、これ以上の詳しい情報は発表されていません。

この中で特に、防護服と医療用マスクについて、もともと中国で生産されている製品が多いことから、「中国で生産されたものをジャニーズ事務所が買い占めたのか」という疑惑を持つ人が出てきたようです。

一方で、買い占めを否定する入手ルートとして、以下2種類のルートが噂されていました。

コンサートを行うためにスタッフ用に準備していた

グッズ製造の生産ラインを中国や国内に独自に持っている

この独自生産ラインの説は、大いに可能性がありそうですね。

所属アーティストのコンサートグッズだけ考えても常に大量に生産し続けていたはずで、主に中国製だったと考えると、コンサートができない今、生産ラインをグッズに充てる必要がなくなります。

空いた生産ラインを医療支援物資製造に使えると考えられそうですね。

また、中国からは今お金を出せば買える状況だとの声もありました。

中国でのグッズ生産にお金を落としているジャニーズ事務所だからこそ、買い付けできたのかもしれませんね。

[quads id=1]

まとめ:ジャニーズが提供の防護服とマスク、入手ルートは?病院が入手不可の中どうやって?買い占めって本当?

2020年4月18日に発表された、ジャニーズ事務所の防護服とマスク寄付。

膨大な量を入手できたのは、どこから?買い占めでは?というやや批判的な意見や疑問もあるものの、行動力と社会貢献度の大きさはさすがの一言です。

ジャニーズ事務所のスマイルプロジェクトは、今回の寄付がスタートとのこと。

まだこれから有料動画配信など、医療機関へのさらなる支援を準備中のようで、心強い限りですね。

よく読まれている記事