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【警報級?】台風8号(メアリー)情報や警報級とは?台風の名前の付け方も

台風8号(メアリー)は、お盆期間中である13日(土)に東海・関東に上陸可能性が高まりました。

気象庁は13日にかけて土砂災害や低い土地の浸水、川の急な増水、高波に十分注意するよう呼びかけていますので、最新情報を確保して身の安全を優先してください。

台風8号(メアリー)の情報と台風の名前の付け方を調査しました。

台風8号(メアリー)の情報

8月12日4時08分時点のNHKの情報を記載します。

引用元:NHK

台風8号発生 13日は太平洋側を中心に警報級の大雨となるおそれ

12日午前3時、日本の南の海上で台風8号が発生しました。台風は13日には東日本にかなり接近するおそれがあり、太平洋側を中心に大雨となるおそれがあります。今後の情報に十分注意してください。

気象庁の観測によりますと、12日午前3時、日本の南の海上で熱帯低気圧が台風8号に変わりました。

引用元:NHK

最新情報はどこでチェックすべきか?

昨今、さまざまな気象サービスやテレビ報道、SNSなどで情報を得られるようになりました。

気象サービスやテレビでの報道は速報性があってわかりやすいですね。

SNSも同じく速報性があり、それと共にその地域の方のツイートを確認できるのでリアルな状況を把握できますね。

今回は、気象庁の発表の確認方法を紹介します。

気象庁の発表はどこで確認するのか?

気象庁は下記のサイトで詳細な情報を発表しています。

台風に限らず、天気予報や防災情報など、あらゆる正確な情報が掲載されています。

台風情報では、日本地図上で台風の行方がビジュアル的に確認できます。

警報級とは何か?

今回の台風では、盛んに「警報級」と報道されています。

一体、「警報級」とはなんなのでしょうか。下記にまとめました。

気象庁では、「早期注意情報(警報級の可能性)」と発表します。

警報級の現象は、ひとたび発生すると命に危険が及ぶなど社会的影響が大きいため、この可能性を「高」「中」の二段階に分けて発表します。

「高」とは、5日先までに、警報級の現象が予想される場合で、可能性が高い場合。

「中」とは、可能性が高くはないが一定程度認められる場合。

発表された情報の見方について

発表された情報の見方について、気象庁の情報を記載します。

こちらから最新の発表を確認できます。

翌日までの「早期注意情報(警報級の可能性)」は、定時の天気予報の発表(毎日05時、11時、17時)に合わせて、天気予報の対象地域と同じ発表単位(○○県南部など)で発表しています。また、2日先から5日先までの「早期注意情報(警報級の可能性)」は、週間天気予報の発表(毎日11時、17時)に合わせて、週間天気予報の対象地域と同じ発表単位(○○県など)で発表しています。これらは、雨、雪、風、波を対象に発表しています。

2日先から5日先までの「早期注意情報(警報級の可能性)」
2日先から5日先までの「早期注意情報(警報級の可能性)」は、台風・低気圧・前線などの大規模な現象に伴う大雨等が主な対象です。
[高]や[中]が発表されたときは、心構えを早めに高めて、これから発表される「台風情報」や「予告的な府県気象情報」の内容に十分留意するようにしてください。

翌日までの「早期注意情報(警報級の可能性)」
翌日までの期間の「早期注意情報(警報級の可能性)」は、積乱雲や線状降水帯などの小規模な現象に伴う大雨等から、台風・低気圧・前線などの大規模な現象に伴う大雨等までが対象です。
[中]が発表されたときは、可能性は高くはありませんが、命に危険が及ぶような警報級の現象となり得ることを表しています。これをもって直ちに避難等の対応をとる必要はありませんが、深夜などに天気が急変して突然警報が発表されても、あわてずに対応できるよう、あらかじめ心構えだけは高めておいていただく、といった活用が考えられます。
[高]が発表されたときは、危険度が高まりつつあり、「警報に切り替える可能性が高い注意報」や「予告的な府県気象情報」がすでに発表されているか、まもなく発表されることを表しています。命に危険が及ぶような警報級の現象が予想される詳細な時間帯を気象警報・注意報等で確認するようにしてください。
なお、[高]や[中]が発表されていなくても、天候の急激な変化に伴って警報発表となる場合もありますので、警報発表時の対応を普段から考えておくことが大切です。

引用元:気象庁

台風の番号と名前の付け方は?

台風の番号づけと名前の由来を気象庁の情報から抜粋して紹介します。

台風の番号づけの方法とは?

気象庁では、1月1日以降に発生した台風を第1号として番号をつけているようです。

また、一度熱帯低気圧になった後に再度発達して台風になった場合は同じ番号を付けるようです。

気象庁では毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号とし、以後台風の発生順に番号をつけています。なお、一度発生した台風が衰えて「熱帯低気圧」になった後で再び発達して台風になった場合は同じ番号を付けます。

出典元:気象庁

台風の名前の付け方とは?

台風8号は「メアリー」という名前がついており、気になられた方も多いのではないでしょうか。

台風の名前の由来について紹介して行きます。

由来 元々は、米国が英語名(人名)をつけていたそうですが、2000年からアジア名をつけることになった。
由来の理由
  • 国際社会への情報に台風委員会が決めた名前をつけて、それを利用してもらうことによって、アジア各国・地域の文化の尊重と連帯の強化、相互理解を推進すること
  • アジアの人々になじみのある呼び名をつけることによって人々の防災意識を高めること
名前の数 140個。「象」を意味する「ダムレイ」から始まり、約5・6年で一巡するようです。
日本が提案した名前 日本からは10個の星座名を提案
星座名にした理由
  • 特定の個人・法人の名称や商標、地名、天気現象名でない「中立的な」名称であること
  • 「自然」の事物であって比較的利害関係が生じにくいこと
  • 大気現象である台風とイメージ上の関連がある天空にあり、かつ、人々に親しまれていること

出典元:気象庁

台風情報のまとめ

台風にまつわる、台風の名前の付け方などを掲載してきました。

なるほど!という情報も多いので、ぜひこの機会に知っていただけたら嬉しいです。

台風8号の上陸可能性が高いため、正確な情報をもとに行動を心がけてください。

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